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2020年10月01日
ブログ

上佐山(うわさやま)に登ったらちょっと大変だった

近場に、低めの山がたくさんあるので、時々登っていますが、今回の山は、上佐山(うわさやま)です。

クレーター五座(日山、上佐山、日妻山、実相寺山、馬山)と呼ばれる山の一つです。

コロナ禍の中、行くところがなくて家族で春に登ったっきりだったので、今回2回目の上佐山登山です。

三谷町にある平和公園から登ります

車を停めていきやすい登山道はここからしか知らないので、今回もここから登ります。

この山は、序盤からきついのです。忘れていました。

しかも今日は雨上がり。草もかなり伸びているし、とにかく蚊が多かったです。白と黒のあの、めちゃくちゃかゆいやつです!

日山に、「顎出し尻見坂」と名付けられている急角度の箇所があるのですが、ずっとそんな角度です。

もはやハイキングではない。れっきとしたトレッキングです。

今回、日山に、という夫の提案を蹴って、上佐山で、と提案したのは私・・・。

うつむいてはいられない。前だけを見て、立ち止まらず(立ち止まるとすぐ蚊に刺される)、ひたすらにノンストップで山頂を目指しました。

意外とすぐ山頂に近づきました(^^;

さすがに大人の足で、ノンストップで行くと、早かったです。

あちこちに、ずんぐりむっくりなどんぐりが落ちていて、季節を感じながらの登山となりました。

20分ちょっとでしょうか。意外とすぐに到着した印象です。

山頂!360度の眺望を期待!

めちゃくちゃ草が背高く伸びてました。

そ、そんな。

前来たときは、草も短くて、360度見渡せたはず。

眺望の良さでは日山を超えるね、なんて思った気がしたのに。

タイミングが悪かったんでしょうね。こういう時期もあるのでしょう。

4月に来た時の写真です。

草、のびてないでしょ?この時は、おにぎりか、せめてコーヒーくらい持ってきたらよかった~と思ったくらい。

今日は、あまり景色がよくないのと、くつろぐ場所も少ないので、そそくさと下山しました。

ただ、前回と同じルートじゃ面白くないので、別ルートから降りよう、と思って、祠に近い別ルートから降りることにしました。

この下山ルートをチョイスしたのが間違いだった

ロープや鎖がつけられているような、これまた急角度の下山ルートでした。

子連れだったら危なっかしくて、下山に2倍の時間がかかっていたでしょう。

行きは楽しく拾っていたどんぐりですが、下山ではこれが厄介。どんぐりの上を踏むと、ずりっと滑るからです。でも、かなり落ちていて、よけようがない時もありました。

落ち葉も多くて、滑る滑る。

ただ、こちらの方が日が当たるようで、うっそうとした感じやじめじめした感じはなく、カラッと乾いているし、藪もなく、気持ち悪さはなかったです。

この看板の辺りで、さりげない別のルートがあったように思います。でも、きちんとした登山ルートなのか自信がなかったので、稗田集落へと書かれている方へ進みました。駐車場から遠くなるけど、その方が安全だと思ったからです。

その後、いつまでたってもどこが稗田集落なのかわからないくらい歩きました。

これは軽く迷子だね。私一人だったら、泣いてるね、とか話しながら、道のままに進みました。地図にないような集落にたどり着いて、返してもらえなかったらどうしよう・・・なんて想像が膨らみました。

だいぶ下山してきたら竹林になりました。そしていつの間にか、足元がアスファルト舗装になり、前回下山したルートに合流していました。

※後述しますが、写真奥の茂みから舗装された道に出てくるのがルートB。写真左手前から来るのがルートC。ここが合流地点でした。

 

今回のルートでは、どうやら山を反時計回りにぐるっと半周していたらしい。

とにかく下山できてよかった。

上佐山、まとめ。

季節がよければ、普通に登ったり下りたりできる山です。

足元もそんなに良くはなかったし、なかなか下にたどり着かなくてちょっと怖いなと思ったので、不安げに書いていますが、本来なら眺望もよく、250m程度の低山なので、小一時間で行って帰れる山です。

日山に比べると登りにくさはありますが、小学校高学年以上なら大人がついていれば登れる山だと思います。

私が登ったのは、平和公園の合同墓地?の様なところの登山口から(ルートAとします)。

下山は「頂上→」という看板のところが分岐になっているので、来たルートと違うルートから下りることが可能です(ルートBとします)。下りた後、駐車場まで少し歩きますが、1Km程度です。前回は子連れだったので、下山にはルートBが向いているなと思ったと記憶しています。

今回私が下りた、祠に近い場所からの下山は、「稗田集落へ」というルート(ルートCとします)を通ると、最終的にルートBに合流します。

やっぱり日山にしておきますという方はこちら

由良山もあるのでよかったらどうぞ

この記事を書いた人
安岡 ヤスオカ
安岡
家族の幾度かの転勤を経て、ようやく故郷かがわに帰ってきました。 子育てはやや中堅、仕事は超新人として、毎日奮闘中です。
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