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2020年08月22日
ブログ

霧の森から塩塚高原へ。バギー乗れるよ!

お盆休み中、今年は九州への帰省はしなかったので、涼を求めて海抜の高いところへ向かいました。川之江東ジャンクションを高知方面に進み、最初にあるインターチェンジ、新宮インターを降りて車で5分とかからない、道の駅・霧の森です。わりと小さなお子様でも川遊びができる、とってもきれいな川です。

そのあと、さらに山を登って塩塚高原へ向かった一日のレポです。

馬立川というより霧の森といった方が有名かな

馬立川という名前ですが、この場所としては霧の森という名前が浸透していると思います。

4,5年前までは深さがあって、小学生以上向けの川でしたが、数年前の台風で土砂が大量に流れ込み、浅瀬の続く比較的安全に水遊びできる川になりました。それでも場所によっては何十メートルもぷかぷか浮かんで流れを楽しめる場所もあるので楽しい!しかも交通アクセスがとてもよく、道の駅には売店やらレストランやら、日帰り入浴できる温泉やらあって、一日過ごすことができます。

更衣室も用意されているので、帰るときも着替えやすいですよ。来るときは、我が家は家から水着です!!みんなそうかな?

なにより、霧の森大福が有名です

この辺りはお茶の産地ということで、お茶の葉を使った大福です。ネットでは抽選販売のようですが、ここへ来ると、店頭で普通に購入できます。

表面が濃い真緑で、一瞬抹茶味なのかなと想像しますが、見た目だけ。実際は、緑茶です。ほんのり苦みのある緑茶パウダーと中のクリーム&あんこが絶妙でおいしいです。

水遊び中の子どもたちに食べさせようと思って、子守りは夫に任せて先に上がった私が売店に買いに行きました。

冷凍されているのを忘れていました。冷凍販売のみなのでした。

すぐは食べられません・・・。

しかし、ここまできて、我慢ならない夫は、川辺で、そのまま固い大福にかじりつきました。

夫「固い・・・」

私「そりゃそうや。」

 

後でじっくり解凍して、やわらかくなった大福を食べたのですが、美味しさは雲泥の差でした。固すぎるときはクリームの存在が感じられなかったのです。クリームどこ行った!?と思いましたね。

皆さんもがっつかずに、解凍時間を考慮して、おなかの(すき具合の)用意をしておきましょうね。

気を取り直して、塩塚高原へ

塩塚高原。記憶も怪しい5年以上前に一度行ったことがあります。今回の目的はバギーに乗ることです。前回はまだ子どもが小さかったので、子どもを前に乗せてわたしが運転しました。今回は、本人たちに運転してもらおうと思ってやってきました。

 

長男でさえ、前回来た時の記憶がないようなので、ずいぶん前ですね。

霧の森からは30分ちょっとでついたと思います。

バギーに乗れるんですよ~

ゴーカートはよくありますが、バギーに乗れるって珍しいと思いませんか?大人も乗れますよ。子ども心に帰って楽しんでみては?

10分1,000円です。

お子様は1人では心配な場合は、子どもを前にして、後ろに大人が載って一緒にハンドルを操作してあげられるので、安心です。一人で乗れる年齢の基準はないようなので、体格や年齢などケースバイケースのようです。

外をぐるっと一周するコースと、途中から円の内側に入ってくねくね進むコースに分かれています。各々好きなように、外を走ったり、内側に入ったり楽しんでいました。

性格が出ますね~。慎重な長男、チャレンジ精神旺盛な次男。見ていて楽しいです。将来車を運転するようになったらこんな感じの運転なのかな~なんて思ってみていました。

次男、転倒しました

親が見ている前の辺りは直線コースで、このあたりだけならちょっとスピード出してもいいかもね~なんて、初めに話していたんですが、次男はそのままボッコボコのコースに入っていき、勢い余ってタイヤの壁にぶつかって見事に転倒しました。漫画みたいな一瞬でした。本人けがはないようで、バギーをおこして、まだ乗り続けようとしていましたが、ブイーーンと係のお兄さんが駆けつけて、ケガはないか、故障はないか確認してくれました。

エンジン、かかるのですが、何か調子が悪いようで、控えていた予備のバギーを出してきてくれました。大変申し訳ないです!!

免許を取ってからの次男が怖いです。10年後も20年後も、今日の日をずっと忘れないでいてほしい…。

霧の森のホームページはこちら

塩塚高原のホームページはこちら

バギーも楽しいですが、スカイコースターも楽しいですよ!結構スピード出ます!

この記事を書いた人
安岡 ヤスオカ
安岡
家族の幾度かの転勤を経て、ようやく故郷かがわに帰ってきました。 子育てはやや中堅、仕事は超新人として、毎日奮闘中です。
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