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2022年01月13日
ブログ

キャンセルになる予感のする申込( *´艸`)

今年で賃貸不動産業界に身を置いてから25年になります。

25年もこの仕事をしていると

妙に鼻が利く部分が出てきますww

一見すると何の変哲もない申込でも

キャンセルになりそうな予感がする申し込みがあります。

以前に入居後トラブルになりそうな申込も記事にしていますので

併せてお読みください。

理由もなく入居を急いでいる場合

理由もなく入居を急いでいる場合があります。

早く入りたいから....ってのでも

理由なような気がしますが

通常はある一定の準備期間があるものです。

申込から2、3日後の入居希望なんて場合

結果として連絡が取れずにそれっきりなんてのも

過去に何回も経験しています( ゚Д゚)


理由もなく申込名義が変わる場合

たまに申込中に申込名義を変えたがる人がいます。

ご結婚などで男性の方名義で申し込んでいたけど

住居手当の関係で女性の方に変わるなんて場合は違います。

上記の場合は理由がハッキリしています。

明確な理由もはっきり伝えずに名義が変更になる場合

これもかなり高い確率でキャンセルになります。

上記の2点は理由もなくと書きましたが

理由は必ずあるはずです。

その理由をきちんと不動産会社に伝えられるているか

伝えられていないかによって状況は変わります。

入居希望はまだまだ先だけど仲介会社が押し込んでくる場合

入居希望はまだまだ先だけど

フリーレント(家賃の無料期間)なんかを絡めて

仲介会社が申し込みを押し込んでくる場合があります。

これはそもそもの申込の動機づけに無理があるので致し方ないのかもしれません。

仲介会社さんからしたら目の前の1件の申込みが欲しいので

その気持ちはわかります。

一月以上先の日付での契約開始の場合

弊社ではどこかで区切りの日付を設けて

そこまでに入金を含めた契約完了をしてもらうようにしています。

なんかおかしいなと思ったら早め早めの判断を

申込キャンセルは貸す側にとっては部屋止めの絡みもあり

ダメージはありますが

早め早めの判断をしていくことで

被害は最小限に抑えることが大事でしょう。
この記事を書いた人
関口 悟基 セキグチ サトキ
関口 悟基
私が不動産業に携わってから早いもので24年の月日が流れました。
その中で培ってきたさまざまな経験や知識を皆様のお部屋探しにお役立ていただければと思います。他社とは一味違った切り口で正に職人技と呼んでいただけるように日々精進しています。

大海に石を投げるようなお部屋探しの指針になれるように。そして楽しくお部屋探しができるように。
「住まいを通じて一生のお付き合いを」こう思うからこそすべて代表である「私」が動きます。

HP全体を血の通ったものにしたいので掲載物件は限らさせていただいています。
この物件紹介できる?等のお問い合わせは歓迎いたします。きっちりと職人としての意見を添えさせていただきます(*´▽`*)
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