ライブエステート
10:00~19:00
毎週水曜日・祝日
2020年04月14日
ブログ

布マスクを作ってみました

出勤前に手芸センタードリームさんの前を通ったら、駐車場がいっぱいでした。

もしやこれは布マスクのせいか!?と思い、

私も流れに乗って中に入ってみると、やはりそうでした。 

布マスクの材料を求めるお客さんでレジは長蛇の列でした。

ということで、よく調べもしないまま、

ちょっと興味があった布マスクを作ってみることになりました。

まずは適当に型紙をダウンロード

ネットで調べると、型紙を無料でダウンロードできるサイトはたくさんありました。

自分の顔の形や大きさに合うかどうかわからないので、まずは一つ作ってみました。

 

ちっさ!!

ぬいぐるみ用か!!

失敗。型紙では大きく見えても出来上がると少し小さくなるのね。

 

サイズを大きくして再トライするも、

超日本人顔の私に、こんな高い鼻はついてないゾ!

というくらいカーブが急な、高い鼻の方専用マスクが出来上がってしまいました。

残念ながらボツに。

この型紙は私の顔に合っていない・・・そう確信しました。

 

今あるマスクから型紙を作ればいいんだ!

こちらはウレタン製のマスク。

顔にフィットしてきれいなカーブを描くタイプのマスクです。

もともとは真っ白ですが、何回か洗濯して黄ばんだので使っていない。

取っておいてよかった~。

これが当たりでした(*^^*)

耳の部分は無視して、顔の前に来る部分を、

1センチの縫いしろをとるようにして型紙に起こしました。

切る、縫う、裏返す、縫う、ゴムを通す、完成!!

※縫いしろを切って割るのが面倒になったので、途中からやめました。

その代わり、縫ったカーブに合わせて、糸の3ミリ外側で縫いしろを切り落としました。

この方が早くて楽です。

材料について(布・ゴム・糸のみ)

このサイズの布(108㎝×50㎝)1つで、

大人サイズの立体マスク7つほど作れました。

子ども用サイズならもっとたくさん作れると思います 

ガーゼは洗うと少し縮むので、作品を作る前にまず一度水洗いし

アイロンがけします(水通し)。

そうしないと、ちょうどいいサイズに作っていても、

その後初めて洗濯した時に縮んでしまいます(^^; 

マスク用のゴムは今どこも品薄らしく、

ドリームさんではウーリーゴムというものを代用品として売っていました。

ゴムのように伸び縮みがしっかりするものではなく、

引っ張れば伸びるくつひものような素材。

(アイロン掛けると溶けるので注意です!!)

2本あれば7つ分のマスクに足りました。

マスクのカーブについて

上のマスクがカーブがきついタイプ。 

下はウレタンマスクから作ったタイプで、緩やかなカーブ。

顔立ちはみな違うのですが、私は下のタイプがいいと思いました。

並べてみるとこれだけの違いですが、つけてみると、

くちばしか!!と思うくらいピョコっと飛び出てしまうのが

慣れませんでした。鼻がもう少し高ければ大丈夫なのかなぁ・・・。

 

布マスクは過信できませんが、どうしてもマスクがない、

とか、人に近づかないけど外出の必要がある(どんな時でしょう?)

などの時には使えます。

 

それとは別で、家にこもっていてつまらないという時に、

お子様といろんな柄で作ってみても楽しいですね。

私も夢中になってしまい、肩がこりました。

でも、実家の母に送ったら喜んでくれたので、それで十分かな(*^^*) 

この記事を書いた人
安岡 ヤスオカ
安岡
家族の幾度かの転勤を経て、ようやく故郷かがわに帰ってきました。 子育てはやや中堅、仕事は超新人として、毎日奮闘中です。
arrow_upward