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2021年09月13日
ブログ

トイレの鍵が開かなくなったとの連絡を受けて(*´Д`)

昨日のことです。

トイレのドアがレバーを回しても開かなくなってしまったと

管理物件のご入居者様からご連絡をいただきました。

ドアが開かないといっても

中に閉じ込められるパターンと中に入れないというパターンと2パターンありますが

今回は後者の中に入れないというパターン。

トイレが使えないとなると一大事ですが

日曜日で鍵業者さんも中々手配がつかないので

とりあえずの応急処置でドアを開けに行ってきました( *´艸`)

ドアが開かなくなる多くの原因が

ドアを固定するラッチの部分とドアノブの連動する中身が

経年により壊れてしまうことがほとんどです。

とりあえずラッチ部分を引っ込めることができれば

ドアは開きます。

そこで対処方法としてネットによくのっているのがドアの隙間に薄くて硬いものを差し込んで

ラッチに引掛けて押し戻すというもの。

これが理論的には分かっていても

実際にやってみると中々難しい(*´Д`)

今回僕が取った方法は薄型のマイナスドライバーを

ラッチの上と下から2本こじ入れて

手前にグイっとこじって開けるというもの。

10分少し格闘しましたが

何とか無事にドアを開けることができました(*´▽`*)



そのままドアを閉めてしまうとまた開かなくなってしまうので

ラッチ部分にガムテープを貼ってラッチが飛び出さないように

応急処置。。。

不動産屋さんになんとかできるのはここまでで

あとは鍵屋さんにバトンタッチしました。

だいたいこういう現象はトイレに行ったときに気づくので

焦ってしまう場合が多いですが

ドアレバーやノブが壊れる前には

ある程度の予兆があるので

できれば予兆の段階で対処しておきましょう。

ドアノブが回りにくくなった
ドアノブがガタガタする気がする
ドアノブの回す感覚が軽いかな?

こんな感覚を覚えたら大家さんや管理会社に連絡をして

チェックしておいたほうが良いでしょう。

ドアノブの耐久年数は個体差はありますが日本ロック工業会の指針では耐用年数は10年とっています。

日頃からの備えあればですね( ^)o(^ )

この記事を書いた人
関口 悟基 セキグチ サトキ
関口 悟基
私が不動産業に携わってから早いもので24年の月日が流れました。
その中で培ってきたさまざまな経験や知識を皆様のお部屋探しにお役立ていただければと思います。他社とは一味違った切り口で正に職人技と呼んでいただけるように日々精進しています。

大海に石を投げるようなお部屋探しの指針になれるように。そして楽しくお部屋探しができるように。
「住まいを通じて一生のお付き合いを」こう思うからこそすべて代表である「私」が動きます。

HP全体を血の通ったものにしたいので掲載物件は限らさせていただいています。
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