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2020年08月09日
ブログ

ドラえもん映画を見に映画館へ

「映画ドラえもんのび太の新恐竜」が春からずーーっと公開延期になっていましたが、8月7日ようやく公開になりました。少し不安もあったけど、子どもたちとはコロナ云々の前から行く約束をしていたので行ってきました。

コロナのこともあり、今映画を見るってどんな感じなんだろうという方の参考になるかなと思い、書くことにしました。

イオンシネマ高松東に行ってきました。

コロナ対策はもちろんされていました

前日にネットで予約していきました。席はもちろん一つとばしでしか予約できないようになっていました。実際に行ってみると席が使えなくなっているわけではなく、普通に隣に座ろうと思えば座れる状態でした。

この時は、子ども向け映画ということもあり、親と離れて座るのは嫌という子どもさんが多かったと思うので保護者の方のすぐ横に子どもさんが座っているケースが多かったです。

チケットを切るところで、全員検温をしてから入場です。チケットは見せるだけで回収はしないようになっていました。

 

映画が始まる前に予告に混ざって、入場者に注意を促したり、映画館の空調システムについての説明があったりしました。空調システムの説明を聞いて結構安心できました。映画館って肌に風は感じないけど、なぜか少し冷えるなーっていつも思っていました。年だから!?常に新しい空気を取り込み排出しているそうです。そりゃ女性には少し冷えますよね。

今回のドラえもん映画の入場特典はコミック本

中は恐竜図鑑と、コミックになっています。恐竜に関するエピソードの物と、映画中で使用した秘密道具が出てくるエピソードの物がピックアップされて何話か載っていました。赤青黄の中身は全部違うお話でしたよ。しかもフルカラー!ちょっとだけコンプリートしたくなりました。

肝心の映画の感想は

こどもはもちろんおもしろかった~!!と言っていました。が、過去の作品と比べてどうかと聞くと、一番面白いわけではないという感じでした。

私の感想も、「まぁまぁ」でした。ドラえもん50周年記念作品とかいうから、期待しすぎたのかなぁ。春から延期になって、自分で勝手に盛り上がり過ぎてたのかもしれません。感動的なシーンもあるのですが、終始まったりしていました。

私は最近の物で言うと、2017年カチコチ大冒険、2018年宝島、2019年月面探査記と、立て続けに面白いと思ってきた人です。特に宝島を見た時、子どもの映画なのによくできてるなぁと感心したほどです。家に帰って世間一般の方のレビューを見てみましたが、絶賛している方が多く見られました。なので、私の意見は少数派かもしれません。

あと、小さすぎるお子様には難しいかなぁと思いました。基本的に生き物の進化のお話です。恐竜は絶滅したかのように見えるけど鳥になって生き続けているんだったっけ?とか思い出しながら見ました。恐竜と翼竜は別物で、翼竜が鳥になったわけではないとかなんとか・・・進化の細かい話になると全然わからないのですが、その辺よくわかっている恐竜博士みたいな子どもが見たらかなり喜ぶと思います。もちろんそんなこと理解してなくてもストーリーはわかりますので安心して見に行って大丈夫です。

安心してとは言わないけれど曜日や時間によっては

私は公開翌日の朝9時からのを見ました。土曜日でした。全然密な感じではなかったです。用心して映画館には見に来ない方も多いのでしょう。時間を早いものにしたのもよかったと思います。さらに早く、8時台に始まるものもありました。気になる方はとにかく早い時間に行かれてはいかがでしょうか。ドラえもんの映画はまだまだ始まったばかりなので、お盆が終わってからの平日に行くとかもいいと思います。

 

映画館って密閉された空間だからちょっと心配だったんですが、今後も見たい映画がまだあるので、日時に配慮して見に行けたらと思います。見たいものといっても、実際は子どもが見たいものに付き合ってるだけなんですけどね。鬼滅の刃とか名探偵コナンとか。これらは中高生や大人でも見に行く人が多いと思うので今回のドラえもんよりは混みそうな予感です。

イオンシネマ高松東のHPはこちら

シオンシネマ綾川のHPはこちら

イオンシネマ宇多津のHPはこちら

この記事を書いた人
安岡 ヤスオカ
安岡
家族の幾度かの転勤を経て、ようやく故郷かがわに帰ってきました。 子育てはやや中堅、仕事は超新人として、毎日奮闘中です。
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