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2020年10月15日
ブログ

家賃支援給付金について

ご契約者の方から家賃支援給付金についてご相談がありました。

5月に住居確保給付金について書きましたが

そちらは居住用のお部屋に対する給付金でした。

では家賃支援給付金とはどのようなものでしょう。

中小企業庁のホームページでは下記のように説明してあります。

「5月の緊急事態宣言の延長などにより、売上の減少に直面するみなさまの事業の継続をささえるため、地代・家賃(賃料など)の負担を軽減する給付金を給付します。」

コロナ禍の影響で売り上げが下がってしまった事業主の事業用(事務所や店舗など)の家賃負担を軽減するための制度なのですね。

支給額は法人で600万・個人事業で300万まで

ではいったいいくら貰えるかというと

申請時の直近の支払賃料(月額)に基づいて算出される給付額(月額)の6倍を上限とする額が一括で支給されます。

<給付額最大> ・法人:600万円 ・個人事業主:300万円

例えば賃料15万円の賃料を払っていた場合

賃料の2/3を6倍した金額を支給されます。

15×2/3×6=60万円

至急の条件等、詳しくは中小企業庁のホームページに分かりやすいQ&Aがあります。


意外と知らない事業者の方も多いのでは。

せっかくの制度なので周知方法などにもう一工夫欲しいところですね。

中小企業庁のホームページリンクを貼っておきます。

家賃支援給付金

給付金の申請の期間は、2021年1月15日までです。

必要なところに必要なお金がいきわたりますように。

この記事を書いた人
関口 悟基 セキグチ サトキ
関口 悟基
私が不動産業に携わってから早いもので23年の月日が流れました。
その中で培ってきたさまざまな経験や知識を皆様のお部屋探しにお役立ていただければと思います。他社とは一味違った切り口で正に職人技と呼んでいただけるように日々精進しています。

大海に石を投げるようなお部屋探しの指針になれるように。そして楽しくお部屋探しができるように。
「住まいを通じて一生のお付き合いを」こう思うからこそすべて代表である「私」が動きます。

HP全体を血の通ったものにしたいので掲載物件は限らさせていただいています。
この物件紹介できる?等のお問い合わせは歓迎いたします。きっちりと職人としての意見を添えさせていただきます(*´▽`*)
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